セミリタイアの記事

Coast FIRE(コーストFIRE)とは

FIRE(経済的自立による早期リタイア)には4つの種類があります。

4つのFIREには、Fat、Lean、Side、Coastの分類があります。

この記事では、僕が目標にしているCoast FIREについて解説します。

Coast FIREとは

こちらの海外の記事を参考にしてCoast FIREについて、

ざっくり解説します。

①投資に必要なタネ銭を最速で稼ぎ、

インデックスの長期投資に突っ込みます。

②引退するまで、追加投資を行わず、資産の取り崩しも行いません。

仕事は続けますが、転職してもOKです。

現役時代の生活費は原則として労働収入のみで賄います。

③今まで貯蓄や投資にまわしていたお金は、

自分の好きなことに使えるようになります。

引退時には、

長期投資による十分な資産を築けています。

Coast FIREにおける投資について

投資について具体例を使って深掘りしていきます。

仮に、引退時の目標資産を1億円だとします。

30歳で2000万円のタネ銭を用意できたとします。

5%の複利で追加投資なしで運用できたとすると、

33年(63歳)で1億円達成です。

メリット

リスクを抑えて資産形成が可能です。

タネ銭を用意したあとは、

労働を続けていきますが、

選択肢を増やすことができます。

生活費を賄える収入であれば、

転職をすることも可能です。

病気、介護、リストラなどで転職せざるえない時は、

サイドFIREを選択することもできます。

デメリット

経済的自立を達成するまでに時間がかかることです。

資産形成は保険の意味合いが強いと思われます。

労働は続けるけど、

「失業しても何とかなる」という安心感を得ることができます。

そのため、

何が何でも働きたくない人は、

Coast FIREを目指すべきではありません。

まとめ

Coast FIREはリスクを抑えたスタイルです。

しかし、経済的自立を達成するのに時間がかかります。

 

 

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